島村楽器 イオンモール岡崎店 シマブロ

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名古屋アコースティックギターフェスタ2012ブログvol.5

こんにちは!

岡崎店でアコギを担当してます小川です。

中部地区最大級?のアコースティックギターフェスタが11月23日~25日に名古屋パルコ店で開催されます。

それに先立ちましてお得な情報や役に立つまめ知識など毎週水曜日に配信いたします。

第5回目は、意外と奥が深いカポタスト。

曲のキーを変えたいときに大活躍するのがカポです。

しかし、意外と種類が多くてどれを買えばいいんだろう?と困っている方も多いと思います。

なので、今回は種類と特徴を簡単に説明します。

ねじ式

カポ1

その名のとおりねじを締めて使います。

写真の左2つ(シャブ、G7th)はワンタッチで着け外し出来るので使っている方も多いです。

右2つ(プラネットウェブ、ヤマハ)はねじを回して取り付けるので時間がかかります。しかし、チューニングが狂いにくいというメリットがあります。

バネ式

カポ2

着け外しが簡単で使わないときにヘッドなどにはさんでおくことが出来るのでライブをやる方が好んで使用しています。

ねじ式に比べるとややチューニングの狂いがあります。

バンド式

カポ3

ゴムなどのバンドをネックに巻きつけて使うカポです。値段も500円くらいからあるのでリーズナブルです。

しかし、チューニングが狂いやすく太いゴムだと取り付けも困難です。

特殊カポ

カポ4

左からG7thパフォーマンスカポ。5000円台とカポとしては高額ですが指でつまむだけで取り付けでき、外すときもワンタッチの新しいタイプのカポです。

2番目はグライダーカポ。ローラー式のカポで曲が転調するとき転がしてポジションを変えることが出来ます。弾き語りをするアーティスに愛用者が多いです。

3番目はスパイダーカポ。1ごとON/OFFできるのでフィンガーピッキングする人にオススメです。

最後はカポチューナー。バネ式のカポにチューナーを取り付けたアイデア商品です。

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